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phpMyAdmin導入手順 バージョン3.3.1

phpMyAdminをサーバに導入することが多いので、手順のまとめ

1. http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php にアクセス
2. phpMyAdmin-3.3.1-all-languages.zip をクリック
3. 保存したZIPファイルを展開
4. 展開されたディレクトリの名前をphpMyAdminにする
5. FTPでphpMyAdminディレクトリごとサーバのWebルートディレクトリにアップする
6. config.sample.inc.php を config.inc.php にリネーム
7. config.inc.php の $cfg['blowfish_secret'] = ''; の行にランダム文字列を設定
8. https://ドメイン/phpMyAdmin/ にアクセス
9. データベースのID、パスワードでログイン

・ダウンロードするバージョンは、PHPとMySQLのバージョンによって、バージョン3系統とバージョン2系統を使い分ける
・config.inc.php でデータベースの設定をする必要がある場合も

サーバのMySQLのデータをクライアントのAccessから操作する方法

AccessでODBC経由でMySQLに接続する方法をまとめます。
以下はクライアント側で設定します。

ODBCドライバのダウンロード
1.http://dev.mysql.com/downloads/connector/odbc/ にアクセスします
2.Windows (x86, 32-bit), MSI Installerの「Download」ボタンをクリックします
3.No thanks, just take me to the downloads! をクリックします
4.ダウンロード先をいろいろ選べますが、どこからでもよいので好きなところを選びダウンロードします

ODBCドライバのインストール
1.ダウンロードしたファイルを実行します
2.「Next >」をクリックします
3.「Typical」を選択し、「Next >」をクリックします
4.「Install」をクリックします
5.「Finish」をクリックします

ODBCドライバの設定
1.コントロールパネルの「管理ツール」-「データソース(ODBC)」を開きます
2.「システム DSN」タブの「追加」ボタンをクリックします
3.「MySQL ODBC 5.1 Driver」を選択し、「完了」ボタンをクリックします
4.下記を入力します
 Data Source Name:名前を付けます(例:mysql_odbc)
 Server:サーバのアドレスを指定します(例:123.456.789.123)
 User:mysqlに接続するためのユーザ名(例:user)
 Password = mysqlに接続するためのパスワード(例:abcdefg)
 Database = 接続するmysqlのデータベース名(例:my_database)
 その他は全てデフォルト
5.「OK」ボタンをクリックします

Accessファイルの設定
1.Accessを開きます
2.メニューの「ファイル」-「外部データの取り込み」-「テーブルのリンク」をクリックします
3.ファイルの種類から「ODBCデータベース」を選択します
4.「コンピュータデータソース」タブを開きます
5.先ほど、Data Source Nameの箇所で入力したデータソース名を選択します
6.「OK」をクリックします
7.MySQLのデータベースにリンクしたいテーブルを選択し、「OK」をクリックします

これで、MySQLのテーブルにリンクする形でAccess上からアクセスできるようになります。

MySQLで大文字、小文字を区別させて検索する

MySQLでデータベース検索してデータを取り出す際に、検索語の大文字、小文字を区別したいことがあったのでメモ。
フィールドの型がvarcharの場合、大文字、小文字が区別されないため、ログインIDやパスワードなど、大文字、小文字を区別したい場合はこのままではダメでした。
区別するには、フィールドにbinary属性をつける必要があります。
つけ方は、phpMyAdminの場合、フィールドの編集画面で属性の項目があるので、この項目をBINARYを選択してやればOK。

ウェブデザインの雑誌まとめ

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年間定期購読6冊 9,954円

PHPで指定したURLのデータを取得する方法

1.PHPで指定したURLのデータを取得する方法

$url = 'http://hoge/';
$fp = fopen($url, 'r');

でデータへのファイルポインタを取得できます。
PHP4.3以上の場合は fopen のかわりに file_get_contents でもよいです。

2.さらに、データを取得する際にユーザーエージェント(User agent)を設定する方法

1の方法でデータが取得できない場合は、URL先がユーザーエージェントの判定をしているからかもしれません。 この場合は、ユーザーえジェントを設定してやればデータを取得できます。

$user_agent = 'Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0)';
ini_set('user_agent', $user_agent);

3.さらにさらに、データを取得する際にリファラー(Referer)を設定する方法

2の方法でもデータが取得できない場合は、URL先がリファラーの判定をしているからかもしれません。 この場合は、リファラーを設定してやればデータを取得できます。 このやり方はここを参考にさせていただきました。
http://itpc.blog87.fc2.com/blog-entry-44.html

$opts = array(
 'http' => array(
  'method' => "GET",
  'header' => "Referer: http://hoge/\r\n"
 )
);
$context = stream_context_create($opts);
$fp = fopen($google_url, 'r', false, $context);

Appendix

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